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【H-1GP2021】釣れるゾ津久井湖!ウェイイン率は驚異の9割!

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【H-1GP2021】釣れるゾ津久井湖!ウェイイン率は驚異の9割!

ハードベイトオンリーで関東各地を転戦するH-1グランプリ!その2021年初戦に参加してきました。

2020年は全戦が中止キャンセルに…そのため、今シーズンが実質10年目のH-1グランプリとなりました!

久しぶりのお立ち台画像から!私はそこにはいないので定番の写真とメモをとる人に・・・( ;  ; )www

H-1グランプリ津久井湖戦

※撮影の時だけマスクを外しています

初戦は津久井湖に!

今季から参戦レギュレーションに多少の変化がありました。全戦を闘うH-1でしたが、今季は6戦中4戦に参加してそのポイントを争うカタチに。(津久井湖・相模湖・新利根川・野尻湖・牛久沼・亀山湖)

相模湖と津久井湖はいずれかを、、、と言うことでしたので私は苦手であるが近年、研究を進めている津久井湖をセレクト。鬼門だなんて言ってられないと津久井湖に行ってきました。

津久井湖

この左下に「ワゴンR」が沈んでいます。

津久井湖は全体的に水深があるリザーバー。そのため、牛久沼出身(!?)である私からすると苦手中の苦手とするフィールドでした。その修行も含めて2019年はチャプター東京にもチャレンジ。この謎多き、関東のメジャーリザーバーを攻略しようとしていたのでした。

2021年の津久井湖は超減水傾向

2019年は台風が関東を襲い、津久井湖・相模湖にも甚大な被害をもたらしました。相模湖はボート屋さんのボートが流されるなど実質被害がありました。

津久井湖は、相模川水系最後の砦として機能しているのですがその城山ダムが緊急放流を行うというニュースが駆け巡ったときは下流部地域に緊張が走ったのも記憶に新しいところ。

と、自然の猛威を直接的に受けてしまうのがリザーバーなわけですが、その一方、バスたちの様子・釣果は上向きとなりました。

かつては超A級難易度を示していた津久井湖ですが、昨年、今春とバスたちが戻ってきたかように素晴らしい釣果をもたらしてくれています。

相模湖・津久井湖ともに、バスの保護や、その他ベイトフィッシュの保護が実を結んだ結果と言えるでしょう。津久井湖は今やワカサギの聖地となっていて晩秋から冬のファミリーフィッシングの場所としても有名になっています。

そんな、津久井湖ですが2021年はとにかく雨が少ない!・・・と言うことで、水位も約10メートル前後の減水傾向が継続。上流の沼本ボートさんは休業を余儀なくされていました。(水位状況をいつもUPしてくれているのでよくチェックしています)

H-1の拠点となる津久井湖観光ボートさんも桟橋が沖に出てしまって準備等には難儀しました。

津久井湖観光

ですが、本番当日は、チーム矢口釣具の皆さんによる誘導などがあり、非常にスムーズに準備は進行。6時スタートを実現することができたのです。各地のロコが進行をお手伝いする風景もGP戦方式をとっているH-1ならではです。

釣れてる!?情報が錯そうする前プラ!

今回の津久井湖だけでなく、釣りのトップシーズンを迎えている6月。バス釣りに限らず、釣り人たちをやきもきさせていたのが台風5号。

台風5号

一週間を切ったところではや関東直撃か!?と思わせる予報円だったのですが、日曜日は早朝から青空が見える釣り日和に!(昼に雨はざっと降りましたが)

閉会式も雨はふらず、私もこうしてブログ用にメモをとることができたのです。

そして、今回は前プラにも入りました。(練習を含めると今季4回ほど練習には行きました。春はテキサスリグとかで釣ったりして。)

そこでは~~~「何も見えず!」な津久井湖苦手野郎となってしまいました。

周囲はと言うとワームでやっていたりアラバマでやっていたりするアングラーたちは「ツ抜け」している模様。(私は湖上で話しかけるプラをしてしまうのです。H-1戦士にはそこそこに、ですが。)

台風がやってくる前と言うのは、魚が釣れるようになるのはよくある話。状況的に活性はアゲアゲだからと、バスに限らずサカナたちが溜まっているエリアを探し回って本番に臨みました。

ウェイイン率9割!リミットメイク率5割!

H-1グランプリ2021年津久井湖戦
2021年6月27日(日)
天気:くもり時々雨
気温:23℃~28℃
水温:20℃~23℃

結果は釣れ釣れの津久井湖でした!ウェイイン率は9割に達し、3匹(20cmキーパー)リミットメイク率も5割とハードベイトだけの大会としては驚異的にサカナたちの姿を拝むことができたのです。

まぁ、私はと言うと25cm凸凹の何とも言えないコバスくんを2匹ウェイインして終了でした・・・久しぶりのH-1総合プロデューサー鈴木美津男さんとのツーショットは嬉しかったですけどネ。

久しぶりの鈴木美津男さんとのツーショットは嬉しい。(仕切りがあるのがコロナ時代ですが)

マスクなしで仕切りがあるのがコロナ時代の写真撮影・・・

ナマロー
無念。これが釣りだ。

前日プラも敢行して、集中していたため画像も少なし。かつて一眼レフを手にしながら参戦していたブロガーアングラーとしての自分はどこに行ったのか!?どっちがいいのか!?スタイルも考えさせられる大会となりました。

なお、私のメインとなった釣り方は深場をシャッドをひたすら引くと言うメソッドですが結果が火を吹かず、おあずけに。この話はいずれまたできることができれば。

優勝はガルツー選手!

優勝はノリーズのハードベイトネゴシーターの異名を持つガルツー選手(津輕選手のブログ「ポッチョンドッカン」

ガルツー選手

ガッツポーズを激写!

2度のマスターズカップを制している釣りウマさんなのですが、優勝は実に2016年の片倉ダムで行われたマスターズカップ以来、5年ぶりだったのは意外でした。

試合中も、彼の姿は見かけており前日プラで私もサカナが濃いなぁと思っていたエリアに、18gのジギングスプーン(ノリーズ・メタルワサビー)を入れ込むと言う繊細ながらも大胆な釣りを展開。

メタルワサビー

津久井湖ってゴールドカラーが釣れる気がするのは私だけ!?

650MH、ライン10lbを組んだタックルで魚の濃いエリアをバーチカルに探ったところガツンときたそうです。

「この日は横の動きよりも縦の動きに反応がよかった」

関東きってのスピナーベイト(クリスタルS!)の使い手であることから、スピナーベイトを駆使してきたかと思いきや、本人も自信をもっている釣りだと言うジギングの釣りでナイスサイズを取り揃えてきたのです。

しゃくり方のコツも教わったのですが、手首でやるといわしちゃうので肘から先の部分を上手に使ってバーチカルに誘いをかけるのが長くしゃくることができるコツなのだそうです。

しかもこの様子はBasser誌の記者さんが同船取材されているとのことで、ライブ感溢れる記事が掲載されることになるようです。非常に楽しみであります。モッテるな。

津久井湖H-1グランプリ

※撮影の時だけマスクを外しました

前日のプラにも入っており「ナマローさん日焼け止め貸してよ~」と言われたのでたっぷりと貸してあげたおかげかも!?

優勝したガルツー選手と終了後もお話したのでこうして記しているわけですが、準優勝した松本幸雄さんも凄まじい釣技の持ち主だと言うことを再認識。2019年津久井湖戦の覇者でもあります。

何しろエリアトラウトのカリスマであることから「中層」を釣るのはバスオンリーのアングラーとは雲泥の差があるわけです。ですから、中層に浮くこれからの時期やリザーバーでの釣りは本当にお得意!

が、そんな松本さんが選んだ当日の釣り方はトップウォーターを中心とした水面の釣りと言うから驚きです。もう、本当にサカナの動きを読むのが上手すぎると思ったわけです。

デジタルストラクチャーさんのハイデッキをGET

釣果報告はアレですが素敵なギアをいただきました。

H-1グランプリはたくさんの協賛があることから、終了後のじゃんけん大会が名物・・・だったのですが、コロナの影響もあり「くじ引き」による当選形式へと今季は変化。

たくさんの素晴らしい協賛品がが並ぶ中、今回の目玉!デジタルストラクチャーさんのハイデッキがなんと私に当たりました!

デジタルストラクチャー

関東レンタルボートスタイル全盛を迎えている令和3年。様々なハイデッキを各社がリリースされていますが、デジタルストラクチャーさんは金属加工が専門とあって、金属がベースなっている仕様。かなり頑丈そうです。

早速次回の釣行から使ってみてインプレしたいと思います!釣りが変わるかな!?

H-1グランプリはムック本にもなっています

関東。ハードベイトオンリー。大会。

となかなかにニッチな世界ではありますが、認知度は10年の時を経て高まったH-1グランプリ。その軌跡をまとめたものが現在、ムック本になっています。

コロナ禍中に、H-1戦士でもあるスイトーさんが中心となってまとめたこちらの本。

ワームオンリーの方、オッカパリマンの方、バスボーターの方、フローターマンの方・・・ジャンルを超えて、ハードベイト縛りでやった関東転戦記は参考になるかと思いますので、是非とも手に取ってみてください。(私も拙稿を寄せています)

 

コロナ禍中ではありますが

初戦はコロナ禍の影響の残る中での開催。これまでみたいに、終了後に大勢でワイワイガヤガヤと言うわけにはいかない部分もありますが、順調な大会進行となったことは感謝しかありません。天気にも恵まれたし、何より釣れた大会に!

鈴木美津男さん、スタッフの皆さん、チーム矢口の皆さん~~今回は本当にありがとうございました!お世話になりました!

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