ばっさー……いいですよね。
本田翼さんのとろけるようなその笑顔に癒されている男性は多いかと思います。私もそのひとりでることは言うまでもありません。
ですが、ばっさーと言うと、私にとっては何といっても「バサー」…バスフィッシング専門誌「Basser」なのです。
そのBasser誌が企画した、オンリースピナーベイト・スピナーベイト縛りの大会に参加させていただきました!(強引な導入に批判殺到必至)
目次
スピナーベイトだけで新利根川を攻略する
バスフィールドとしては日本国内においては随一の広さを誇る、霞ヶ浦・利根川水系。
バスボートを駆りダイナミックな釣りができるスケールの大きな場所なのですが、数少ないレンタルボートフィールドが新利根川です。
河口部には松屋ボートと水神屋と言う2つのボート屋があり、チャプターや多くのローカルトーナメントが開催されている大人気フィールドです。
そのためか、プレッシャーも高く難易度も高いけれども魚のストック量も多く、カスミでの釣りがレンタルボートで楽しむことができる貴重な釣り場なのです。
その新利根川で行われた、ばっさー、もといBasser誌が企画として開催したのがオンリースピナーベイトゲーム「theBLADE」。
H-1グランプリが盛り上がるなどコアなアングラーは「〇〇縛り」の試合形式に強く反応するようで、ネットでの告知のみにも関わらず多くの参加希望者があったそうです。
柔らかいのから硬いのまで、ルアーであればなんでもOK…も、もちろんですが~~
「トップウォーターオンリー」
「ハードルアーオンリー」
「フロッグオンリー」
といった、縛りゲーム大会は細かくは実に多く企画されていますよね。そうすると、その釣りが好きな腕自慢が集まるという。
新型コロナウィルス対策もしっかりと…釣りの現場でも実施される時代に
今回は抽選の結果、30名ほどのアングラーが当選。そのひとりに選んでいただき、参加をさせていただきました。大変、ありがたいことです。
「陸上、ボート屋さんではマスク着用」「食料品などはなるべと地元で購入」「朝の検温」「ディスタンスをとった表彰式」…etc
コロナ渦での対応がしっかりとされる大会となりました。悲しいけど、これはしばらく続くことになりそうですよね。
そのための、絞った人数での開催となったのは運営の皆さんとしては、いろいろと悩むところもあったかと思いますが、大変楽しい大会でありました!
ワンジャンルオンリー。スピナーベイトと向き合った夏の日。
釣りに行くといろいろと持って行ってしまいませんか?
はい、私もなかなか練習にもいけないし、結構ぶっつけでローカル大会に臨んだりしています。
そうすると、とにかく膨大になってしまうのがタックルです。6本~7本、ときには10本も釣り竿をボートに持ち込んでしまいます。
バスボートだとストレージにタックルやロッドを入れておけばいいけど、限りあるレンタルボートスタイルだとそれは無理。
限界までパンパンに積み込んでしまうのは、釣り人の性であります。
ですが、今回はスピナーベイトだけ。と言うことで、スッキリ、4本のロッドを持ち込んでの釣りになりました。
練習でも、スピナーベイト縛りと言うことで、久しぶりに一つのルアーの釣り方や使い方に向き合うことができました。
サンデーアングラーとして、スピナーベイトだけで釣りをすることなんてこれまでなかったものでしたから、かなりの収穫がありました。(魚はゲットできなかったのですが)
猛暑の新利根川オンリースピナーベイトゲーム
「ナイスゲームでした!」と言う、結果をだしたかったのですが、ザブレイドが開催された2020年8月30日は、猛暑日には届かないものの、水温も32℃!までに上昇。
風もそこまで強くはならず、過酷な気象条件の中で釣りをすることとなりました。なにしろ、猛暑時期は風が吹かないと、釣りとしてはもちろん、肉体的にもかなり厳しいものがあります。
https://twitter.com/nama_ryu/status/1300220803753979904
新利根川の心臓破りの土手での、片付けも日中の猛暑の中だとかなりキツイものがありました。やり込んでいるアングラーが多かったこともあり、水分補給や装備もしっかりとしていて急性の熱中症になった人はでませんでした。
「風が吹いたらスピナーベイト」と誰が言ったか知りませんが、風が吹いたらスピナーベイトを投げてみるのはバス釣りをする人にっては定石中の定石。
ですが、この日のコンディションはなかなかに風が吹かず、通常ですとスピナーベイトに手を出さない条件でした。ですが、縛り大会なのでもうどこでもかしこでもスピナーベイトで釣りをするという、知らない人が見たらなかなかに驚くべき風景が広がりました。
SPゲストは小野俊郎プロと北大祐プロ!!!
そして、さすがBasser誌。サプライズSPゲストとして、前回のバサーオールスタークラシックで伝説的なつばぜり合い、デッドヒートを繰り広げた小野プロと北プロがお越しになりました。
そして、なんと一緒に大会に参加!釣りをして競い合いをしたのです。これは燃えますね。
バサーオールスタークラシックでV3を達成、北プロはレジッターとしてはリスペクトのバスプロ。
小野プロは大人気ブランド・ジャッカルの社長さんでもあり、「ヒュンヒュンメソッド」でワールドチャンプとなったことは記憶に新しいところです。(あ、1998年の出来事ですね)
人生=バス釣りのおふたりによるプチセミナーもあったりして、そこも大変楽しいモノがありました。
小野さんのバス釣りと言う曖昧な要素が強い釣りを、自らの中で確立した考え方を論理的に説明してくれたのはちょっと財産になったかもしれません。
なお、終了後にはワンフー全開で北プロにロッドにサインをしてもらっちゃいました。V2 モデルにV3 のサインを!
https://twitter.com/nama_ryu/status/1300020225304190979
釣り以外の場所ではサインなんてもらうことないんですけど。その昔、唯一、サインをもらったことがあるのは実はジーコだったりしますけど。
詳しくは9月下旬発売のBasserで
でね…こうやってどうやってあれでどうしてこうして…
とブログに書きたいのですが、これはもう『詳しくはWEBへ!』じゃないけど、Basser誌にて詳報がなされるとのこと。
☟☟☟スマホを使っているならTwitterのアカウントを作ってフォローしないとダメですヨ。
スピナーベイト限定トーナメント[the BLADE]結果
州の野原を見きり川を上った吉原卓選手が優勝! https://t.co/0WDqeG5SQL— Basser編集部 (@Basser_editor) August 30, 2020
釣れた人も少なかったけど(そもそも普通に釣りをして釣れたのか!?それもギモン)もちろん、そんな中でも釣ってくる人はいるのが釣り。
誌面を楽しむのもひとつの答えなので、次号のBasser発売前後に「theBLADE」についてはまた騒ぎたいと思います。