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牛久沼初秋の攻略場所はオダなの!?【牛久沼2020たまや大会10月大会・動画有】

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牛久沼初秋の攻略場所はオダなの!?【牛久沼2020たまや大会10月大会・動画有】

「自粛期間中に『鬼滅の刃』を見ていない人は終わっている!」

・・・的なことを職場で言われたナマローでございます。キメハラって言うらしいですね。

そんな令和2年の秋でございますが、漫画やアニメは見ないで釣りには行っています。久しぶりの牛久沼です。(あ、「愛の不時着」は今更ながら見ています。ハマっています。)

さて、内緒ですが今シーズン出場した牛久沼たまやボート大会ではゼロ行進が続いていました。

が、なんとか10月大会では釣ることができました~~そんなお話です。

魅力度最下位を脱出した茨城県は『牛久沼』の2020年の10月…

9月大会はチャプター東京に出場していたため欠場した牛久沼たまやボート大会。

暗いうちから準備がはじまる季節に

雨が続いた初夏、猛暑の真夏を経て、いつのまにやらの秋の大会となりました。

気温も20℃を下回り、朝は10℃台となりました。出場者たちは手馴れたもので防寒に近い服装で釣りに出発。

この日は44人のヌマンチュたちが沼に繰り出しました。結果、釣ったのは20人。ウェイイン率は45%。

およそ半分のアングラーにアタリがあるはずなのですが・・・帰着は午後2時・・・

なんと私は午後1時半までノーバイトでありました!マジで何もなありません!バスの姿さえもなく!

相変わらずどこも釣れそうな牛久沼なのですが…バスの生息数は少ない!

そして、ボート屋近くに戻った午後1時半過ぎにドラマが!

牛久沼たまやボート前のオダにてビッグフィッシュが!

☟YouTubeにUPしてあるのでいつでもご覧いただけます。

コロナ禍でなかなか使いこなせていないけど、今シーズンはGOPROをちょこちょこ使っています。ほぼ初めてに近く、大会でのビッグフィッシュ捕獲映像を押さえることができました。おったまげ~~

いかにも釣れそうな場所ですが…コチラは通称「たまやオダ」!

たまやのオヤジさん「たまオヤ」が設置しているオダで大会では釣りをしてOKになっている漁礁ポイントです。

釣り堀のごとく簡単に釣れるかと言うと、そう簡単ではない場所なのですが、タイミングによってサカナが捕獲されるベタ中のベタな場所です。

なお、私はドヤってこうして書き記していますが大会では1度としてサカナを釣ったことがないポイントでした。

こうして釣ることができてマジで嬉しい!と言うことです。

ブラッシュパイル的

エビが好きそうなパイルも入れてくれていたりして最近は釣れそうな雰囲気が増した「たまやオダ」です。

東谷田川組 VS 西谷田川組

牛久沼を形成する2つの流入河川が東谷田川と西谷田川。

ローカル的には「サイズの東」「数の西」と言われていたりします。

東は昔ながらのアシやガマが生えた自然護岸が中心。西は人工的に盛られた堤防が川を作る人工護岸によって岸辺が作られています。

この大会も西と東の闘いの様相を呈しました。

なお、私は最近は「サイズ」に夢見て東谷田川を漫遊。

定番ポイントである「塚本の柵」を攻めたりしていました。なお、☟下の写真の柵を攻めている斎藤選手がビッグバスをこらまたゲットして同重量にて準優勝となりました。

大ベテランアングラーが躍動!

結果です。名物の氏呼ばわりされたアングラーたちはこちら。私は惜しい!?4位でした。

最年長の中西さんが優勝!

結果としては牛久沼選手会最年長の中西御大が優勝。マジで中西さん以上の選手はリッククランしかいない!と言えるほどのベテランがてっぺんをかっさらっていきました。

ルアーはノーシンカーなど確実性のある釣り方を駆使するも、ビッグフィッシュはMPBのクランクベイトを使用するなどハードベイトも使ってくるベテランならではの試合巧者っぷりを見せつけられました。

斎藤選手が同重量で2位に

たまやメンバー髄一のビッグフィッシュキラーである斎藤選手が同重量で2位に。(大会重量記録も斎藤選手だったりする!)

先にウェイインしたアングラーが同重量の場合は勝つと言うのがたまやルール。2位で凄いのですがちょっと悔しい準優勝となりました。早く帰着すべきなのかどうすべきなのか!?!?

次こそは!?

オオウチ選手が銅メダル

練習の虫!オオウチさんが3位。

バス釣りとてナンダカンダ言って練習した人が安定して釣ってきます。ポッと出て優勝するのは大会だとなかなかに難しかったりするのは練習している人がいるからだったりしますよね~

・・・・・・・・・・

ナマロー選手は4位

で、釣れていなければ『あるかも!?』なんてドラマを想像しちゃった私は4位でした。でも嬉しかったよ~~

オダ攻略はボトムアップブレーバーの1.3gネコリグでやりました

牛久沼と言うと元祖フリッピングの地でもあることからダイナミックな釣りで勝利できるというのが一度も釣りをされたことがない人にとっての牛久沼でしょう。

ですが、現在では鬼のようにタフレイクと化している牛久沼。定石となりつつあるのは少し繊細な釣りだったりします。

ネコリグやノーシンカーと言った丁寧な釣りで数を揃えて来るのが上位に食いこむには必要になってきているのかもしれません。

《タックルデータ》
ロッド:レジットデザインワイルドサイドWSC-610L+
リール:ダイワ アルファスエア左
ライン:クレハ シーガーリミテッド12lb
ルアー:ボトムアップブレーバー
フック:ハヤブサNSSフック1/0
シンカー:1.3gネイルシンカー

UPした動画をご覧いただいた方がどう思われた方はお任せしますが、自分で自分の誘い方などをチェックしてみると「意外と弱めかつ繊細な誘い」をしていることがわかりました。ちょっと遠慮気味かつ、アピール弱めなアクションですね。

初めて牛久沼に行った20年ほど前は、かなりダイナミックな誘いでサカナは反応してくれたのですが~~

激タフレイクと化した牛久沼にはこれが正解だったのでしょうか!?

牛久沼秋のハードベイト戦略は…

とまぁ、ワームで釣った結果でしたがこの日もそのほとんどを「巻いて」過ごしました。

サカナが散る秋~~ハードベイトで探して探して釣るのがシーズナルパターンだったりするわけですが巻きで釣ってきた人は…ちょっと少なかった印象です。

ですが、まだまだハードベイトでの可能性はあるのでこれからも牛久はハードベイトを軸にして釣っていく予定です。

いつかまた勝てるかもしれないので、その時が来たらお祝いしてくださいね~~!!!

デプスカップでした!

そうでした!今大会はデプスさんが冠となっていただき大会を盛り上げていただきました。

デプスからサポートを受けている大場未知さんがプレゼンターとして登場してくれました。

ロッドや豪華協賛品も出していただきデプス愛が深まったと言うものです。

わたしはメジャーをいただきました。75cmまで計れるデプスならではのドリームメジャーです。いつかこれでデッカイサカナを計りたいものです。



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