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Clubhouse(クラブハウス)誕生でワイヤレスホンを購入したよ

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Clubhouse(クラブハウス)誕生でワイヤレスホンを購入したよ

耳の時代が2021年1月末に期せずしてやってきてしまいました。釣り人たち(私はガジェット好きであり釣り人なのです)も参入し始めているClubhouse(クラブハウス)です。

結論からするとクラブハウス使って話したり、聴いたりするなら「ワイヤレスイヤホン」は必須だなと思い、アプリを入れて2日後の1月29日にワイヤレスイヤホンを購入しました。

※クラブハウスは2021年2月3日現在…夜20時過ぎはサーバーダウンが多くて使いずらい状況が続いています。

ワイヤレスイヤホン革命により音声メディアの楽しみ方が変わることを今更ながら実感

私は2021年1月27日(水)にクラブハウスをDLしたのですが、サクッと使ってみて思ったのは…

▼iPhoneをずっと手に持って使っているのは重いし、しゃべるにしても大変。
▼「聞くだけ」でいるリスナー状態でちょっと移動する際にiPhoneを手に持ってスピーカー状態にしているのはなかなかに大変。
▼ちょっと部屋やオフィスを移動する際にクラブハウスを繋いでいる場合に、iPhoneを常に持っているのはこれも面倒。

これを解決する一番簡単な方法…それはつまり…ワイヤレスイヤホンを使う!これに尽きるわけです。シンプルですね。

iPhoneユーザーだからと言ってエアポッズ一択じゃないよ

「耳からうどん垂らしてね!?」

エアポッズAirPods

憧れのミニマルかつシンプルなデザイン。洗練されていて世界基準。これ一択かもしれないけど…ワイヤレスイヤホンはこれだけじゃないですよ~~!

といつも街中で思ってしまうのが、アップルのAirPods。世の中をパッと見た感じだと、iPhoneのシェアと比例してか使用率&シェアともに一番なのではないでしょうか。実感です。

で、わたしも2020年からiPhoneに替えたにわかAppleユーザー。勢いで2020年末にはM1チップ搭載のマックブックも買っちゃいました。

ならAirPods買うか~~と思ったのですが、ヘッドホンを得意分野にしているメーカーやブランドはAppleだけじゃないはず!と思い、他のブランドも調べてみました。

ワイヤレスイヤホンブランドもいろいろ!アップル、ソニー、ボーズ、ジャブラ、そしてオーディオテクニカ他にも‼

ワタクシ、実のところ本業は『音声メディア』にウン十年も携わっていることもあり、音に関してはコダワリがあるわけじゃないのですが、浴びている音の量に関しては皆さんの比ではないことは宣言できます。大統領就任式バリに。(独白)

ネットで調べてポチーーーっと購入でもよかったのですが、緊急事態宣言中ですが日々、都心に出ているのでビックカメラ有楽町店に出動して店員さんにお話を聞いてワイヤレスイヤホンを買いました。

ナマロー
コロナ禍でワイヤレスイヤホンを買いたい人が多いのか、不要不急の外出はダメよと言われているわりにはワイヤレスイヤホン売り場の周りには人がいっぱいでした。

選ぶ条件としては~~

▼コンパクトなのはいわずもがな
▼デザインももちろん
▼ヘッドホンにも自信がある長年のブランド力
▼できれば…国内メーカー(コンサバッッ!)
▼リモートワークでも使えるマイク性能

日本メーカーだからソニーから見たのですが、性能は十分なのですが価格的にアップルと競合するエクスペンシブ商品。もうちょっと一声!と言うことで、ビックカメラのお姉さんが紹介してくれのが…

「ジャブラ」と「オーディオテクニカ」でした。

オーディオテクニカとジャブラ

最終的に勝負になったのはマイク勝負でした。こちらのおススメとして紹介されたのが「ジャブラ」と「オーディオテクニカ」でした。

ジャブラ(Jabra)

▼150年以上に渡り欧州で信頼を得ているデンマークを起源にしたグローバル企業
▼補聴器を中心に『耳』に寄り添ってきた
▼一般ユース、医療、ビジネスと世界的信頼

…こちらも非常に惹かれる商品でした。

時局を鑑みてジャブラはヘッドセットにも注力。リモートワーク時代をリードしようとしています。

使っている人は「通」に思われるし「被り」も少なそうなので選ぼうかとも思いましたが、試着したところちょっと合わないところがあり今回は見送りました。

オーディオテクニカ(audio-technica)

▼クラブDJにヘッドホン愛用者が多い創業60年を迎える日本メーカー
▼2020年東京五輪で、新開発のサラウンド収音システムをオーディオテクニカが担当するらしい(凄い!)
▼個人的にラジオCMを聴いたことあるので馴染みあり

学生時代にDJさんがオーディオテクニカのヘッドホンを使っているのを見て「カッケーな」と思っていたブランドです。

最近はブランドについてはそんなにこだわりがなかったのですが、2万円前後の品物を購入するとなると刷り込まれたブランド力がものをいいますね。

ビックカメラの売り場で試着もさせてもらい「しっくり」きたのも大切でした。

オーディオテクニカ

ということでオーディオテクニカのヘッドホンを購入したに至りました。

ワイヤレスヘッドホンで話すことはできるのか!?マイク性能は!?

実際にワイヤレスヘッドホンでリモートワーク(ZOOM)やクラブハウスでも会話を行ってみました。

ワイヤードのヘッドホンだと顎(あご)のちょっと下にマイクが位置するのですが、耳元にマイクが位置するのですが、オーディオテクニカの製品は口元にマイクが向く指向性を確保。

話している人に「音どうかな?」と聞いたところ「かなり良いよ」と言う返事を得ることができました。

ワイヤレスイヤホン落とさないのか問題

シンプルに心配になるのが「落とさないのか!?」と言うことじゃないでしょうか。私もそうです。震えながら装着しています。

これ、ワイヤレスイヤホンを使ったことがない人の素朴な疑問です。

使ってみて思うのは「装着していて落としたら通常は気付くので大丈夫」といったところです。

そもそも、ワイヤードのヘッドホンも落とすときは落としますしね。なくすし。

ただ、サイズが極めて小さい製品なのでなくす可能性は否めません。

その対策としてスマホでの位置情報のリンクはできるようになっていました!これは時代を感じさせるサービスですね。

(TBSドラマ「天国と地獄」では位置情報なんてすぐにOFFだよ…って言っていましたが選択はあなた次第です)

audio-technicaオーディオテクニカATH-CKR70TW BKを使い込みます

といろいろ書いてきましたが、スマホ時代の「音声革命」をフルに楽しむならワイヤレスイヤホンは必須なのではないか!?と言う結論に至っている2021年です。

ワイヤレスイヤホンによる普及で、動画ブームとともに音声ブームも改めて引き起こされるのではと近未来予測しておきたいです。


 

釣り人としては防水・防滴なので「釣りしながら」使えることも大切なセレクトポイントでした。

【次回予告】
鼓膜への負担が心配な人は「骨伝導型ワイヤレスホン」と言う選択肢もあるんじゃないか?問題も考えていくよ。

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