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見える魚は釣れないよ。……はウソだった⁉【相模湖日相カップ初挑戦】

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見える魚は釣れないよ。……はウソだった⁉【相模湖日相カップ初挑戦】

武者修行‼スポット参戦‼道場破り⁉

釣りに行くにも簡単じゃなかった自粛明けの2020年7月12日(日)に相模湖で行われているローカル大会「日相カップ」に参加してきました。

例によってコテンパンにやられましたヨ。嗚呼、リザーバーを愛されるよりも愛したい。

相模湖日相園ボートさん主催のボート屋さんの大会!

牛久沼のたまやボートさん主催の大会に10年以上参加してきましたが、レンタルボートフィールドには各ボート屋さんが主催の大会があったりします。

その中でも、かなりの人気を誇るのが日相園さんが主催する「日相カップ」です。

HPも充実していて、過去の戦績が見れるのは牛久沼と同じ。

シーズナルなパターンなども考えて参加することができる老舗の大会です。

ここには、NBC東京チャプターの猛者や相模湖ローカルの手練れたちが参加しており、ローカル大会ジャンキーとしては一度、参加してみたかったのです。

相模湖と言えば…H-1グランプリと東京チャプターでした

相模湖については完全丸腰というわけではなく、2012年からはH-1グランプリでのトーナメントレイクとなったこともあり、年一度は必ず来ていました。

昨年はチャプター東京にチャレンジしたこともあり「それなりに」やってきているフィールドではあるのです。

※写真は過去画像です。私が参加した日相カップはソーシャルディスタンスへの配慮も行い、表彰式も各ボート上にいるという簡略化が図られました。新型コロナが終息するまではこのカタチがローカル大会では普通になるかな…

★これは2019年のH-1グランプリ相模湖戦。会場は日相園さんでした!大混雑!

が…通いこんでいるわけではないので、季節による対応の仕方や、必ずバスが寄る場所などを知らなかったのは事実。

更には、昨年の大雨で相模湖にも崩落ポイントが発生。ポイントが新しくできていたりして、なかなかやり甲斐のある湖となっていた2020年でした。

そこで、練習と称した釣りよりも競い合いの方が何倍も学べる~~「ええぃ!ローカル大会に出て肌で感じちゃえ!」と言うことで、初参加してきたわけです。

サイトマンたちが躍動する。それが相模湖のバス釣りなのか。

長雨の影響もあり、濁りが出たり入ったりするこの年の相模湖。

リザーバーと言う特性上、一日でガラリと水の具合が変化して、サカナが追えなくなるのがこらまた楽しい。

で、釣れればもっと楽しいのですが、なかなかそうは問屋が卸さないわけであり。

細かい、結果は日相カップさんのHPをご覧になってほしいわけですが「見て釣る」…サイトフィッシングを駆使するアングラーが上位に食い込むことが多いのが相模湖の特徴だったりします。

しかも、圧倒的なランカー(ゴンザレスサイズ)を持ち込むのですから、3本キロアップを釣ってきても勝てないハイレベルさなのです。

そもそも、私は幼少のころから「見える魚は釣れないよ」と教えて来られました。

なにしろ、リザーバーはとかく透明度が高いフィールドです。そして、バスたちはまさしく魚眼なわけですから、こちらの存在や気配などは魚たちには世界丸見え特捜部。

そりやぁ、釣れない…と思いきや、見えているサカナたちを釣ってくる凄腕サイトマンが関東のフィールドには何人かいるのです。(これがまた『いとも簡単に』ではなかったりする)

ここは「何人か」としておきたいのは、実感として『勝てるサイトマン』はゴロゴロはいませんし、その技を体得しようと思ってもなかなかできないのがこの釣りでもあったりします。

相変わらずこうしたごちゃついたところを見ちゃうと興奮してしまう体質なんです。

でも、何かコツがあるのです。そのコツを全員が持つことはないわけであり…

きっと、何かのタイミングでこのサイトの釣りの技術は花開くものだと感じています。絶対的に得意にしているタイプの人がいるのです。これが。

魚探併用で見てしまうサイトマンも…

ここまで書いてきた『サイト』とは肉眼でサカナを見て釣る『サイト』なわけですが、最新の魚群探知機は前方を映す機能があったりしますからこの文明の利器を使い込んだ若手の躍進も予想されます。

こうした、最新機器の使い手はやはりスルリと会得してしまう若手アングラーに長があるようです。

↓↓↓レジットデザインの千田選手はガーミンのライブスコープをかなり使い込んで武器にしているし。画面も見せてくれるし、いろいろと教えてくれます。ただ高額商品です。

https://twitter.com/takaki_0706/status/1282286166276927488

ナマロー
なんて恐ろしい子・・・

ブラインドで一本釣りましたが…

そう、皆さん「見えて」釣ってくると言うのが昨今の相模湖だったりするわけですが、私みたいにオーソドックスにブラインドで狙いを定めて上位を狙うコンサバなアングラーもいたりします。(ほとんどがそっちかな?)

私はなんとかキロアップは釣ることができてウェイインできましたが、どうにもこうにも相模湖で確立を高めることがまだまだできていません。

いわゆる、フツーのカバー撃ちでヌーンとしたバイトを得て釣りました。これが3匹釣るまで続けられることがなかなかないのです。いつかはあるかもしれませんが、かなり難しい気がしてきています。(ザ・弱気)

↓↓↓Twitterは現地からもキモいくらいに発信しています。だから結果がついてこないのかも!?(マジかも。デジタルデトックス必要かな。)

https://twitter.com/nama_ryu/status/1282174163092779011

魚の付く場所を知り尽くしてのカバー撃ちをするしかないという、現在の結論。ですが、サイズ揃えるのは至難の業。

釣る人は高確率で釣ってきます。それはもう「ほぼほぼ」確実に。

釣りに確実性などないのに、かなり確実なのです。

で、確実性のない自分に喝なわけです。

最後はネガティブな感じになってしまったのですが、課題を見つけられはいるけど自分のスタイルの行方がつかめない…と言うお話でした。

相模湖マイスタイルを探す旅は続きます。

あ、そうなのです。日相園さんはペイペイも使えましたヨ!ボート屋さんもキャッシュレス化がすすみますかね!?


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