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相模湖!津久井湖!の全貌が明らかになるバス釣りのための地図なのか!?

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相模湖!津久井湖!の全貌が明らかになるバス釣りのための地図なのか!?

「全体を捉える」「俯瞰で見る」「鳥瞰図を考える」

と言う作業は、釣りにおいても意外とできるようでできていないものです。

地図を見ることによって、それが少しでもできるかもと思い、相模湖と津久井湖の地図を手に釣り場に行ってきました。

ルアー1個から、釣り場の地図まで・・・バス釣りを形成する必要事項は星の数ほど存在します。終わりがない果てしない旅のようですネ。

地図を制する者は世界を制する

気付いていない方も多いかもしれませんが、Googleで検索(ググる)を何でもしてみると何かと『地図』が出てくることをご存知でしょうか?

Googleはこの世の全ての情報を集約しようとしている世界企業。その中でも、地図と言うのは優先順位としてトップクラスの案件だったりするわけです。

政治経済、軍事的目的から、美味しいラーメン屋探しまで地図を把握することの意味は大きい。

そして、釣りでも…です。特に移動をせわしなく繰り返すバス釣りでは釣り場の地図的に知りうることは釣果に直結することだと考えています。

だって、ブラックバスを一番釣る方法は「ブラックバスがいる場所」に行くことじゃないですか。

ですから、地図を知ることはバス釣りを制することと言っても過言ではないのです。

言い過ぎ(;'∀')!?

相模湖で大明解MAPを片手に釣りをしてきた

相模湖に今シーズン初の釣りに行ってきたのですが、今春、つり人社から発刊された「相模湖・津久井湖 大明解MAP」を恥ずかしげもなくボートデッキの上に晒しながらウロウロしてきました。

相模湖津久井湖大明解MAP地図

雨の中でも見ていたらカピカピになってしまっていますが

冒頭でも言いましたが、全体を捉えると言うのは、物事を成功するために大切なこと・・・といろいろな本に書いてあります。(成功者じゃないお前が言うな!と言われる前に「いいわけ」をぶちかましておきます)

エレキスタイルで釣りをしているのでそんなことはできませんが、バスボートを駆り釣りをしているアングラーやトーナメンターは、釣れる場所までロングランをして釣り糸を垂らすこともしばしば。

つまり、サカナを釣るにはボートをエントリーした場所からすぐに釣りをするのではなく(それも真理のひとつでもありますが)、釣れる『場所』に移動することがいるのです。

それには、地図があることに越したことはありません。

もちろん、毎日のように釣りをしているプロガイドの方や漁師さんは、すでに経験に裏付けされるほどに頭の中に地図が刷り込まれているかと思いますが、基本はシューイチ釣行のサンデーアングラーにとって釣り用の地図はお役立ちアイテムのひとつなのです。

はい。ルアー1個買うより、その地図があれば地図をゲットした方がいいと思っているのは私だけでしょうか!?

魚探は魚探であり、地図はまた違うモノとして

最新の魚探にはGPS機能が搭載されており、私のガーミンでは地図作成機能によって行くフィールドの湖沼図などは大体わかるようになりました。凄まじいテクノロジーの進化です。

ポイントのピン付けなどもでき、ピンポイントで釣れる場所を記憶できるようになりましたが、全体を知るには小さな魚探ではちょっと難しいこともあるのは確かです。

ガーミン

ちなみにこれは牛久沼での画像

湖の全体像を知るには、大航海時代から続く地図の恩恵は本当に大きいのものです。

相模湖の地図がやっとこさ出た!

つり人社からはかつて「バスナビ」シリーズと言う、見開きのフィールドの地図は発売されていました。

今でも重版しているのかな!?ときおり、残り少ない在庫を釣具屋さんで見ることはあります。

相模湖もかつて出版されたことがあったのですが…その実物を見たことはほとんどなく、マニアの人に見せてもらったことがあるのが実情でした。

が!そんなタイミングの2020年に大明解MAPシリーズとして相模湖・津久井湖編がリリース!

2019年、チャプター東京にチャレンジ。でもダメダメ。H-1グランプリでも長年、相模湖・津久井湖には通っているけどダメダメ。

なんとかしなきゃ…と思っていたタイミングで発売されたのでもちろん即GETしたわけです。

最新情報がいっぱい。2019年にできた崩落跡も掲載されているゾ!

昔の情報ばかりと思いきや、2019年の大雨や台風で起きた新しい「崩落跡」も掲載されています。

相模湖の崩落バス釣り

相模湖にも各地で崩落が…

交通手段の寸断など、インフラ影響を考えると喜ぶことなんてできないのですが、バス釣りのポイントとしては今後「機能」すること間違いなしなビッグポイントだったりします。

数年後に見てから、こうしたポイント掲載の貴重さを知ることになるのかもしれませんね。

というわけで、地図を持ってウロウロしていると「一見さん」に思われてちょっと恥ずかしい!?かもしれませんが、湖上にいるあなたが地図を読んでいても全然恥ずかしいことはありません。

スタンプラリーじゃないけど、地図を片手にバス釣りを楽しむのも悪くないですよ。(もちろん、家でも読み込んでいきましょうね。)

地図は現場に持ってきてナンボですから、どんどん読んでカピカピにしていきましょう。

今回は相模湖で初めて見ながら釣りしたけど、津久井湖でもよーく読んで釣りをしたいと思います。

☞大明解MAPシリーズはこちらの釣り場も出ています。紙の本だっていいじゃない。ブログにも書いていました。ショーゲン川にも行きたいなぁ。
「将監川!長門川!そして印旛沼!の全貌が明らかに!」


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