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レンタルボート用ハイデッキを新しくしました【デジタルストラクチャー】

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レンタルボート用ハイデッキを新しくしました【デジタルストラクチャー】

レンタルボートで楽しむバスフィッシングをある程度やっていくと欲しくなるのがハイデッキです。

なくても釣りはできるけど、その使い心地を知ってしまうと使わずにはいられない。それがハイデッキです。

2021年・・・ひょんなことからレンタルボート用ハイデッキを新調することになりました。

レンタルボートでのバス釣りにはハイデッキ

エレクトリックモーターを取り付けてエレキのみで移動する釣りをする不思議な国・日本。そんな関東地域で独自に進化を遂げたレンタルボートエレキスタイルでのバス釣り。

エレキ本体とそれを取り付けるバウデッキ、そしてバッテリーがあれば簡単にスタートすることができる人気のスタイルです。

そもそも、関東各地にあるバスレイクでエンジン船の使用が禁止されていることからこのスタイルが生まれました。(遊びに行く釣り場のルールをよく調べてから行きましょう!先日も牛久沼でぶっ飛ばしているエンジン船がおりました…利根川や霞ヶ浦はエンジンOKなので飛ばしたい方々はそちらで…)

その釣りをやる中で、欲しくなるアイテムがハイデッキ。釣りをするボートは釣りをする場所はスノコが敷いてあったりとある程度の平面は確保してますが、やはり凹凸や安定感に欠くのは否めません。

また、フットエレキのペダルを片足をあげた状態で一日釣りをすると、歪つな姿勢で釣りをすることになるので疲労度が増すことがあります。(一方で、哲学としてあえてオフセットにしていないアングラーもいます)

そんなことで、ある程度やり込んでくるとハイデッキが欲しくなってくるものなのです。

ガレイジー製品

こちらのハイデッキは先輩のガレイジー製のもの。

⇩⇩もう2017年になるのか…と遠い目になるのですが旧ブログにてハイデッキのレポート的記事も書いていました。
レンタルボートハイデッキ百花繚乱【遊心&ガレイジー】

レンタル用ハイデッキはかつては日曜大工で自作するものだった

私が、初めてエレキを買った頃(もう15年以上前)にすでにハイデッキは存在していました。ですが、そのほとんどは日曜大工で各々が手製で作ったもの。

現在でも手先が器用な人や、大工さんなど木工製作のプロは自作のハイデッキを作成しています。こちらも、売り物と見間違うほどの出来栄えのものが多々あるので不器用な私からするといつも驚かされています。

当時は『できあい』のハイデッキを買うのがちょっと恥ずかしかったような気がします。そんな時代でした。

そして現在・・・ハイデッキを商品として販売しているメーカー、ブランドが多数存在しています。

遊心」「ガレイジー」「篠工房」「ULCUS」などが現在、製造と販売をしているハイデッキメーカーでしょうか。ENGINEフィッシングガレージブラックなども販売を行っていますね。非常にニッチな商材だと思うのですが、かなりのメーカーが存在していることに驚きです。

そして、今回私が導入したハイデッキは〜〜「デジタルストラクチャー」のハイデッキとなりました。

H-1グランプリ2021津久井湖戦にてデジタルストラクチャーのハイデッキをゲット!

コロナ禍の猛威により2020年に続き、延期(中止)となったH-1グランプリですが、緊急事態宣言の合間を縫うように津久井湖戦だけが開催することができました。

津久井湖

練習も春先からガンバったのですがセンスのなさが発揮され(!?)入賞はならず。コロナの影響でソーシャルディスタンスを取りながら行われた表彰式も指を咥えながら見ていたのでした。

そんな、表彰式後のお楽しみといえば、協賛各社による協賛品プレゼント大会!時局を鑑み、じゃんけん大会ではなくエントリーナンバーによるくじ引きとなったのですが、そこでなんとデジタルストラクチャー製のハイデッキが当たったのです!

⇩Twitterでもヨロコビの発信をしていました。Twitterやっている方はフォローしていただけると泣きます。ツイ廃予備軍です。

https://twitter.com/nama_ryu/status/1409042281361907714

ハイデッキ自体は約10年ほど前に遊心さんにて3分割ミドルハイデッキを作ってもらいずっとそれを使っていました。確かH-1グランプリ初年度には導入していたから10年は、、、ですね。伊藤巧プロがサポートプロになった年だったと記憶しています。

遊心ハイデッキ

この雰囲気で長年やっています。今の人たちはもっとスタイリッシュだったりしますよね。整理下手〜

FRP製で頑丈。とても軽くて、まだまだ使えるのですが、カーペット貼りなのでちょっとハゲてきてしまい劣化が進んでしまっていたので運命だったのかも。

本当にタイミングなのですがここにきてのニューハイデッキ導入となったわけです。

デジタルストラクチャーのハイデッキはアルミ製!

ハイデッキを構成する素材はそのメーカーによって様々。

カスタムがしやすい木製。軽さともちの良さのFRP。が主だったところでしょうか。

そして、デジタルストラクチャーのハイデッキは金属製!アルミ製です。

デジタルストラクチャーは埼玉県川口市にある金属加工会社さんが立ち上げたボート用品ブランド。ですから、金属素材を自在に加工してのアイテム作りがお得意なんですね。

当選したハイデッキはこちら。デジタルストラクチャー「DSハイデッキ」
コンパクトカーにも車載しやすい3分割タイプ。重さは約10キロ。十分に軽量化されているのですが、重さに関してはFRPタイプにはちょっ負けるかもしれません。これまでのよりはちょい重いかな…

デジタルストラクチャーDSハイデッキ

水はけの良いマリンカーペット仕様。新品はフカフカです。バスボートだと、良質なマリンカーペットだと疲労度が違うみたいです。こちらも、2021年からカーペットだけはなくカーボンシートなど新しい素材仕様も随時販売をするようです。

ボートの縁に載っける「ツライチ」も人気なのですが、私が参加しているNBC東京チャプターはガンネルの上に載せるタイプはルール上NGとなっています。ですから、こちらのミドルデッキで結果良かったと思っています。

デジタルストラクチャーDSハイデッキ

もちろんオフセットトレイも付いている。オフセット仕様はやはり疲労度が違います。特に帰りの運転に影響がありますから、ここ大切なポイントです。

デジタルストラクチャーDSハイデッキ

こちらのオフセットトレイですが、水はけが良いパンチング仕様もあります。大雨の時の水はけはパンチング仕様に軍配が上がるかな?

デジタルストラクチャーDSハイデッキ

後ろから見るとこんな感じのダウンボックス。

デジタルストラクチャーハイデッキ

頑丈さと安定感はさすがの金属製といったところ。乗っていてのブレやたわみを感じることがほとんどありません。溶接による処理が施されていて金属製デッキならではでもあります。

デジタルストラクチャー

滑り止めのゴムも高品質なゴムが接着されています。カチッと貼られているのがよくわかります。

デジタルストラクチャーDSハイデッキ

電源配線を入れ込む部分も丸みがあるようになっているので配線カバーを切ってしまうことはなさそう。

デジタルストラクチャーハイデッキ

もちろん、電源ケーブルが後ろに出てくるようになっています。配線用クランプも付属してくるので魚探やアンダーソンコネクタを使ってのエレキ配線も行うことが可能。これはまた各人のスタイルによってきますかね。(接続部分ができるだけ少ない方が良いと考える人も多い)

デジタルストラクチャーDSハイデッキ

バックル付きなので移動の時もプラプラすることはありませんね。これ、車に積み込む時に超大切な部品です。

デジタルストラクチャーDSハイデッキ

そしてデジタルストラクチャーはバウデッキやマウントも!

期せずしてH-1グランプリにて協賛品が当たってしまったと言うことで・・・デジタルストラクチャーさんの実店舗にも行ってきました!川口市は金属加工業が盛んな地域なんですよね。

デジタルストラクチャー実店舗埼玉県川口市

そして、タダでハイデッキはゲットできちゃったのだから・・・⇩⇩こちらを買ってしまいました。それについてもまた追ってレポします。

デジタルストラクチャーバウデッキショートマウント


 

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